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【被災者支援も少しずつ…】孤立集落にドローンで医薬品を輸送 輪島市がブルーシートを配布【能登半島地震】

10日午前、大規模な火災があった石川・輪島市の朝市で、安否不明者の捜索がありました。これまでの警察や消防に加え、この日は自衛隊も捜索に入りました。

 10日午後2時現在で輪島市の死者は83人、安否不明者は41人となっています。

 一方で、被災者への支援も進み始めています。輪島市はブルーシートを希望者に配布しました。

(輪島塗の職人)
「家が倒壊してしまったので、輪島塗の品物を家から出してブルーシートをかけようかと思っています。きのうはホームセンターで買って、きょう市役所でもらって。でも全然足りないです」

(家が雨漏りしている女性)
「市のLINEでブルーシートの配布をしりました。このブルーシートは屋根に使おうと思っています。建屋はなんとか大丈夫なんですけど瓦は落ちてしまって、ぽったんぽったん雨漏りしている状態なので。日に日に屋根が傷んでいくんですよね。余震もありますし。前回の能登半島地震に比べると被害の程度が全然違います。前も道路の補修に1か月ぐらいかかりましたけど、今回はもっともっとかかるだろうと思うので、なるべく自分たちでなんとかしないとと覚悟しています」

 また、孤立している集落にドローンで物資を届ける支援も始まっています。この日は約3km離れた鴻巣小学校に医薬品を届けていました。

(日本UAS産業振興協議会・嶋本学さん)
「ドローンで支援物資を届けるのは全国初になります。1回目の発送が終わったときに、避難者の方が非常に喜ばれたと聞いています。高齢の方も多いですし、重要な任務かなと思っています」

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