自分アップデート!動画編集を独学で学ぶ方 これから副業で稼ぎたい方に必見です。 Adobe Premiere Pro After Effects CapCut 動画編集テクニックをまとめたサイトです。 一眼レフの撮影テクニック ドローン空撮テクニックまとめ

テキストアニメーション

【Adobe After Effects 基本機能】テキストアニメーション #004

Adobe After Effectsの基本機能を使った「テキストアニメーション」の作成方法を紹介します。
動画内で紹介している「トラックマットが見つからない!」ときの解決法はこちらのブログで紹介しています↓
http://fried-potato.club/help-guide/131/

▼目次(「字幕ON」でテキスト解説が表示されます)
00:00 コンポジションの設定

00:23 テキストを入力 今回は“単語ごとに”アニメーションさせたいので 間に半角スペースをいれています

00:36 文字を任意の場所に配置します 今回は中央配置にしました

00:47 「アニメーター」>「追加」>「位置」のストップウォッチをクリック 下から上に動くようにキーフレームを打ちます

01:14 「範囲セレクター」>「開始」のストップウォッチを押す 「位置」と同じ箇所でキーフレームを打ちます(0%→100%)

01:32 これで“下から上に文字が順番に上がってくる動き”がつきました “1文字ずつ”動く場合はこのままでいいですが 今回は“単語ごと”にしたいので設定します

01:45 「高度」>「単位」の箇所を「単語」に変更します

01:59 これで“単語ごと”の動きに変更されました

02:19 「レイヤー」>「新規」>「シェイプレイヤー」を追加

02:25 「長方形ツール」でテキストの下に描画します(レイヤーはテキストの上!)

02:40 テキストレイヤーの「トラックマット」で「アルファ反転マット’レイヤー名’」選択 ※「トラックマット」が表示されていない場合は概要欄のリンクをご確認ください

02:50 テキストがシェイプレイヤーがある部分は表示されなくなりました 「シェイプレイヤー」の名前を変更(見やすくするため)

03:12 もう一つテキストをつくります 途中まで同じ要領です

03:28 文字の大きさ 太さ 文字間隔を調整しました

03:52 「トランスフォーム」>「位置」で1つ目のテキストの下にくるよう調整 「アニメーター」>「追加」>「位置」下から上に動くようにキーフレームを打ちます

04:14 1つ目とはタイミングをずらしました

04:31 「レイヤー」>「新規」>「シェイプレイヤー」を追加「長方形ツール」でテキストの下に描画します(レイヤーはテキストの上!)

04:44 「シェイプレイヤー」の名前を変更(見やすくするため) テキストレイヤーの「トラックマット」で「アルファ反転マット’レイヤー名’」選択

04:58 テキストがシェイプレイヤーがある部分は表示されなくなりました

05:09 これでも完成していますが 角度をつけたいと思った場合「トランスフォーム」>「回転」で角度をつけるのですが その前に準備をします

05:21 マスクにあたるレイヤーの右側にある渦巻アイコン(ピックウィップ)を各テキストのレイヤーにドラッグ&ドロップ これでレイヤー間に“親子”関係が生まれました 親:テキスト 子:マスク

05:34 “親子”にした状態でテキストレイヤーの角度を変更すると 子レイヤーになったマスクも親レイヤーに追従します 角度を元に戻す際や変更する時も“親”だけの値を変更するだけで済みます

-テキストアニメーション

© 2022 REVIVE-リヴァイブ