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[2021年最新]動画初心者のためのオススメ動画編集ソフト5選(PC)

●初心者でも動画編集はできる?
『YouTube』をはじめとして『Instagram』、『TikTok』などの動画が今大変注目を集めています。
「ユーチューバーのようなカッコいい動画を作ってみたい」と思っても、
「動画編集って難しそう」と考えていませんか?
そんなあなたもご安心ください!ソフトを使えば動画編集って意外と簡単なんです。

●初心者にピッタリの動画編集ソフトを紹介します。
上級者向けのソフトは間違っても選ばないでください。知識が必要な上に高額です。
初心者向けなら価格もお手頃、しかもカンタンな操作で本格的な動画が作れます。
「じゃあ自分に合うソフトって?」というあなたにこれからオススメソフトをご紹介します。
あなたも今日からさっそく動画編集したくなりますよ。

  • [2021年最新]動画初心者のためのオススメ動画編集ソフト5選(PC)
  • 目次
  • 1.PowerDirector(パワーディレクター)
  • 2.Adobe Premiere Elements(アドビプレミアエレメンツ)
  • 3.Filmora(フィモーラ)
  • 4.iMovie(アイムービー)
  • 5.Microsoftフォト(マイクロソフトフォト)
  • 6.結局どのソフトを選んだら良い?
  • 7.終わりに

1.PowerDirector(パワーディレクター)

オススメ度 ★★★
対応OS:Windows/Mac
料金:製品版 12,980円~
サブスクリプション版 月額517円~ 
無料体験版:あり

https://jp.cyberlink.com/products/powerdirector-video-editing-software/features_ja_JP.html

●初心者からプロまで、使いやすさで人気!
国内シェアNo.1の動画編集ソフト。
月517円からお手頃に始められるのが魅力です。

●直感的な操作と手厚いサポートが魅力
カット、タイトル、トランジション(動場面切り替え設定)、エフェクト(効果)など一般的な編集機能はもちろん、説明書を読み込まなくても操作できるのが人気の理由。
PowerDirectorの公式YouTubeや公式ブログなど、学習やサポート機能が充実しているので、初心者でもつまずきにくく安心です。

●テンプレートでスタイリッシュなデザイン
動画は見た目も大事なので、デザインの知識がないと素人くさい印象になってしまいます。
PowerDirectorはたくさんテンプレートがあるのでスタイリッシュな作品が作れます。

●素材を探す手間とコストが省ける
ロイヤルティフリーの素材やテンプレート、BGM、効果音も使い放題。
ちょうど良い音楽や画像を探すのって意外に面倒だから、素材が用意されているのは嬉しいです。

●動画をSNSに直接共有
作った動画はYouTubeやFacebookなどのSNSに直接投稿できます。
正方形でも書き出せるので、Instagramの投稿に便利です。

●初心者からプロになるまで、長く使える
PowerDirectorは際立った個性やオシャレ感はない印象です。
ですがオールマイティなので充実した動画編集ライフが過ごせます。
初心者はもちろんプロを目指す方まで幅広くオススメです。

2.Adobe Premiere Elements(アドビプレミアエレメンツ)

オススメ度 ★★☆
対応OS:Mac/Win
料金:19,580円(買い切り)
無料体験版:あり(30日)

https://www.adobe.com/jp/products/premiere-elements.html

●プロが使っているソフトに初心者版が出た!
動画クリエイターがこぞって使っている『Adobe Premiere』、その初心者版がElementsです。
「使いやすい動画ソフトウェア」とうたっているだけあって、インターフェイスも機能もとってもシンプル。
「本命『Adobe Premiere』をゆくゆくは使っていきたい」という初心者にピッタリです。

●買い切りで購入できる
『Adobe Premiere』は2万円弱。
初心者には正直言って高いですが、払いきりなのでサブスクが苦手な方や長期間使いたい方にオススメです。

●ステップ操作で動画ができちゃう手軽さ
初めてでもステップバイステップのガイドで指示に従うだけでカンタンに動画が出来上がります。
また、クイック編集・ガイド編集・エキスパート編集の3つから選べるので、手軽に作りたい時は「クイック」、ちょっとこだわりたい時は「エキスパート」と使い分けることができます。

●面倒な調整はAI(人工知能)がしてくれる!
人物を明るくしたり、ノイズを補正したり、文字を人物に追従させたり、という作業って本来自分でやるのですが、Adobe Premiere ElementsならなんとAIが行ってくれるのです。(これは画期的!)
動画制作が初めてのうちは、なんとか形にするだけで手一杯。細かい調整までは手が回らないものです。
プロ並みの調整をAIがしてくれるのだから、クオリティが上がります。

●Adobe製品好きならオススメ!
Elementsクリエイターなど、Adobe製品をよく使う方に選ばれている印象です。
プロ仕様ではないということなのですが、Elementsだけでも十分品質の高い動画が作れると思います。
確かに細かい編集やエフェクト調整ができないので、物足りなくなったら本命『Adobe Premiere』に移行するということを見据えて購入するのが良さそうです。

3.Filmora(フィモーラ)

オススメ度 ★★☆
対応OS:Mac/Win
料金:サブスクリプション版 月額582円~ 
パッケージ版 6,980円~
無料体験版:あり

https://filmora.wondershare.jp/video-editor-mac/

●オシャレ動画編集ソフト!
ユーチューバーの間でも「オシャレな動画が作れる」と人気のソフトです。
直感的に操作が理解できるわかりやすいインターフェースが特徴になっています。

●難しい操作がない!
一見難しそうなグリーンスクリーン、アニメーション、合成や分割、背景切り抜きもカンタン!
ドラッグ&ドロップ、ワンクリックの作業でどんどん動画が作れます。
「Snow」のような着せ替え機能など、他にはない楽しい機能があります。

●出力ファイルの種類が多い
ファイル形式が多く、出力で悩むことがないのも特徴。もちろんSNSやYouTubeにもすぐ投稿できます。

●4000以上のオシャレ素材
テキストやタイトル、音楽、デザインなど素材が4000以上と豊富。しかも今っぽいオシャレさがあります。
日本語フォントが少ないのが惜しい。

●プロには物足りないが、楽しみながら動画が作れる!
初めてでもオシャレな動画が作れるので、満足度が高い印象です。
ただし細かい調整や高度なエフェクトがない為「慣れてくると物足りない」との口コミもありますので、
高度な編集が必要になったら『FilmoraPro』に移行するのもアリです。

4.iMovie(アイムービー)

オススメ度 ★☆☆
対応OS:MacおよびiOS(iPhoneなど)
料金:無料

https://www.apple.com/jp/imovie/

●Appleユーザーだけが使える動画編集ソフト
iMovieはiOSとmacOSユーザーのみが利用できる無料の動画編集ソフトです。
デフォルトアプリとして入っていますので、見たことがある方も多いはず。
「初期費用をかけたくない、シンプル機能だけで十分!」という方に。

●無料なのにすごい
iMovieで結婚式ムービーを作ったことがあるのですが、本格的な仕上がりになりました。
動画を切って、つなげて、効果を入れる、音楽を挿入する。基本的かつシンプルな機能のみです。
少ないですがテンプレートも用意されており、動きのあるタイトルやエンドロールもOK、4Kもいけます。
無料にしては充実しています。

●スマホでもパソコンでも使える便利さ
動画をスマホで作る方も多いですが、細かい作業はやはりパソコンでやりたい!という場合もありますので、
スマホとPC両方で使える点がすごく便利です。
You Tubeなどへの直接投稿も可能です。

●家庭用だが、作り方次第
オーディオと動画の同期機能やドラッグ&ドロップエディターがない、テキストを入れる場所が決まっている、アニメーションをつけられない、映像を2枚までしか重ねられないという結構な制約があります。
例えば文字がバーンと飛び出す、追従するなどの複雑な動きができませんので、あくまで家庭用という印象です。
シンプルな動画(例えば折り紙の折り方、料理動画など)向きと言えます。

●無料で作りたい初心者にオススメ
機能が少ないので動画の仕事には厳しいかもしれませんが、無料ソフトでは優秀です。
ダウンロードやユーザー登録すらいらないので、最もカンタンかもしれません。
動画作成が全く初めてでとりあえず体験したい!という方にもオススメです。

5.Microsoftフォト(マイクロソフトフォト)

オススメ度 ★☆☆
対応OS:Win
料金:無料

https://www.microsoft.com/ja-jp/p/microsoft-%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%88/9wzdncrfjbh4?activetab=pivot:overviewtab

●Windows10標準装備機能で動画編集ができる
Windowsユーザーだけしか使えませんが、フォトアプリで撮った写真やビデオをカンタンに編集できます。
iMovieと同じく「初期費用をかけたくない、シンプル機能だけで十分!」という方に。

●基本的な動画編集ができる
動画のカットや結合、テキスト、エフェクト、音楽など最低限の機能がついています。
カンタンなムービーならワンクリックの自動作成ですぐにできちゃいます。

●ペンが使えてちょっとかわいい
タッチペンを使えば直接手書きの文字や絵を入れることができます。(タッチペン対応機種のみ)
また、雪や紙吹雪を降らすエフェクトやスローモーションも可能です。
アイディア次第でムードのある動画が作れそうです。

●「OneDrive」に保存できて管理が便利
写真や映像はMicrosoftのクラウドストレージへカンタンに保存したり共有したりできます。

●無料で作りたい初心者にオススメ
無料なので細かい調整はできません。
仕事で扱うには物足りないですが、家庭用としては十分な印象です。
Windowsユーザーで無料で試したい方にオススメです。

6.結局どのソフトを選んだら良い?


今回紹介したソフトはどれも操作がカンタンです。
SNS投稿しやすい点も共通しており、どのソフトを使っても挫折することはなさそうです。

●総合的にはPowerDirectorがオススメ!
どんな方にもオススメできるのはPowerDirectorです。
初期費用が安い、長く使える、操作がカンタンでバランスが良いのが理由です。
もしあなたがクリエイターならAdobe Premiere Elements、ポップな動画を作りたいならFilmoraも合うと思います。
ぜひ目的に合わせて選んでみてください。

●料金面では「3年以上使うかどうか」がポイント
PowerDirectorは月額(517円)、Filmoraは月額(582円)、Adobe Premiere Elementsは19,580円(買い切り)なので、
3年以上使うならAdobe Premiere Elements、3年以下ならPowerDirectorかFilmoraがお得です。

●無料ダウンロード
いずれも無料版があり操作性など比較できます。
期間や機能に多少の制限はありますが、まずはダウンロードして使い心地を試してみましょう。

PowerDirector(パワーディレクター)
https://jp.cyberlink.com/products/powerdirector-video-editing-software/features_ja_JP.html

Adobe Premiere Elements(アドビプレミアエレメンツ)
https://www.adobe.com/jp/products/premiere-elements.html

Filmora(フィモーラ)
https://filmora.wondershare.jp/video-editor-mac/

7.終わりに


以上、動画初心者のためのオススメ動画編集ソフト5選でした。
自分に合ったソフトを選べば動画編集は思っている以上にカンタンです。
今日からさっそく動画を作って、動画クリエイターデビューしちゃいましょう!

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