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カメラ

MOZA MOIN Camera 初心者 ジンバル撮影テクニック

誰でも気軽に簡単に動画撮影を開始できるのが、
ジンバルとカメラが一体となった
MOIN Cameraです
バッグにスマートに収納できるほどの
コンパクトサイズながら、
4K対応など画質のよさはしっかりと備えています。
誰でも簡単にプロのような動画をつくれます

しかし、憧れの動画クリエイターのような
お洒落な映像ってどう撮影したらいいの?
わからないですよね。
今回は、『ジンバルカメラ』を使った
簡単な動画の撮影方法を紹介していきます。

ふらりと街を歩いたり、誰かを追ったりして
動画を撮ってみるのもいいけれど、
少しテクニックを使うだけで
ぐんと印象的な動画に仕上がります。

様々なアングルや方法で撮影した動画を
組み合わせることで、ひとつの映像作品の
クオリティがグッとアップします。

各ジンバルモードには適した
撮影ショットがあります。
まずは、3モードの特徴のおさらいをします

フォローモードは、
パン軸、チルト軸、ロール軸の
3つの軸から安定するようにサポートされ、
ジンバルが本体の動きに合わせて常に動き、
安定性と滑らかな映像を可能にします。

チルト固定モードは、
チルトは上下のことを指すので
上下の動きが固定されます。
パン軸のみが動いて、
フォローモードと同様の
スタビライズ効果をサポートします。
ジンバルを横に振っても上下させても、
ジンバルカメラは正面を向いたまま固定されます

FPVモードは、
3つの軸が固定されず、
ジンバルの自由度が高く、自由に回転するため、
スピード感のある映像を撮ることができます。

それでは、各モードに適した撮影モードを
紹介します。
フォローモードは、
スライドショット、サークルショット

チルト固定モードは、
プッシュショット、フォローショット

FPVモードは、
スピンショットがおすすめです

フォローモードに適したショットです
スライドショットは
平行移動の撮影で、被写体とカメラの間に
木や柱などの障害物を挟むことで
映像に変化が生まれます。
またそのタイミングで、
別の動画カットに切り替えるのもおすすめです。
対象なる被写体とロケーションを
合わせて撮影したり、足元や表情など
ピンポイントで撮影するとおすすめです。

サークルショットは
被写体をカメラの中心に捉えたまま、
撮影者が被写体の周りをグルっと
一周する撮影方法が、サークルショットです。
とても簡単な動きですが慣れるまでは
被写体がフレームアウトしてしまうことも。
確実に被写体が画面の中心にいることを
意識しながら、ゆっくりと動いてみましょう。

動かない被写体を印象的に撮るのに
おすすめの方法ですが、
人物に対しても効果的です
たとえば人物を見上げるように
下側からサークルを描いてみましょう。
背景に感動していたり、
驚いているようなシーンを撮影でき、
画角を変えるだけでより印象的になります。
カメラがまわる方向と逆側に
振り向いたり回転してもらうと、
さらに効果を強調できます

チルト固定モードに適したショットです

プッシュショットは
ジンバル撮影の基本中の基本とも言えます
被写体に対して直線的に近寄ったり、
または離れたりする撮影法です。
プッシュショットをしたいから
ジンバルを使うといっても
過言ではないテクニックです

カメラのズーム機能を使えばいいのでは?
と思う人もいるかもしれません。
しかし、プッシュショットで
カメラそのものが被写体に動くことで
背景がダイナミックに動きます
特に人物に対してを使うと、
撮影場所の風景や景色を強調できます。

フォローショットは
動く被写体に対して行う撮影テクニックで、
たとえば被写体が人物の場合、
被写体との位置を一定に保ちながら
同じスピード、同じ画角で移動します。
映像を見た人が、
被写体と一緒に行動しているような
感覚の映像が撮影できます。

はじめは、被写体をしっかりと、とらえやすい
後ろからの「フォローショット」がおすすめです
慣れてきたら横からや、後ろ歩きで
前から被写体をとらえるフォローショットにも
挑戦してみください。
撮影場所の安全を事前にしっかりと
確認してから行ってください

FPVモードに適したショットです

スピンショットは、
被写体を軸にしてコンパスのように周囲から撮影する技法です。被写体をしっかりと捉えつつ、背景は素早く変化していきます。カメラを上に向けて回転させながら
撮るのも面白いです

他におすすめは、
クレーンショット
人の視線では体験できない高さから、
被写体をフレームインさせたりフレームアウト
させるテクニックが、クレーンショットです。
まるでクレーンを使ったような感じです
ジンバルを持った手を思いっきり上げて
高い位置から、または地面すれすれの
低い位置から、次第に被写体が映り込むように
移動させてみましょう

たとえば背景だけを高い位置から撮影し始めて、
歩いている被写体に向けておろしていくことで、 
場所や時間、雰囲気などがより伝わります
ジンバルにスタンドをつなげて
さらに高いところから撮影すれば、
まるでドローンで撮影したかのような
ショットも可能です。
重たいカメラでは難しいアングルなので、
小型ジンバルカメラだからこそ
やってみたいテクニックと言えます。

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